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2010年6月26日 (土)

環境のいい家

建材や家具の表面に穴があき、そのまわりにきな粉のような木材の粉がこぼれている場合、「キクイムシ」による被害が疑われます。
成虫はラワン材やナラ、ケヤキ、カバ、キリなどの木材の表面に卵を産み、幼虫が内部を食害します。
4~5月頃、成虫が木材に直径2mmくらいの穴をあけて出てくる時、大量の木粉がでます。
家具や建具について室内に持ち込まれる場合が多く見られます。





昨年秋に新築したマイホームの床にも出没!



すぐさま建ててくれた工務店に連絡。
床メーカーも現場をみて、張替えor薬品散布を検討するとのこと。



今の建材は、昔みたいな劇薬(というか人体に影響のある薬品)で処理してないから、ヒトも「ムシ」も住みよい環境なのだとか。
まぁ、ひとつの「運」みたいなのもあるらしいけれども。




ほぼ毎日床掃除してるおかげか、わずか数mmの木カスの山(その下に1mmほど穴とムシ!)を発見したヨメさん。

いつも「掃除のジャマ、どけっ!」ってウットウしかったのだが、今回の件は表彰モノ。頼りになるわい
(ヘタにおだてると後々やっかいなので、テキトーに褒めるだけで)





同じころ、ガレージのシャッターを開けてると、ツバメがマイホームにマイホームを建立中

縁起がいいといわれるし可愛そうなんですが、出払っていただきました。





ウチの家にはヒト以外の方たちがよく訪れます。イヌ、ネコ、ムシ、トリ…、草…


そんな田舎でもないのに…


来なくていいのに…


「環境のいい家」みたいです。生物にとって…

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